<良車発見屋>について

近年、都市部でのクルマ離れが進んでいます。

多様な交通機関の充実、カーシェアリングの普及、交通渋滞の激化、高額な駐車場代などを背景に、

クルマを所有する意味が希薄になってきています。

一方、都市部から少し離れた郊外や地方都市においては、

多様な大型ショッピングモールや大型専門店の進出、まだまだ旺盛な住宅建設を背景に、

広がる生活圏を網羅し、通勤・通学、ショッピングなど日常生活における大切な移動・運搬手段として、

クルマの重要性はますます高まっています。

生活者のライフステージに目を向けますと、

特に結婚して子供に恵まれた時期からクルマがあるとありがたい生活スタイルに変わっていきます。

買い物や送迎、さらに地域コミュニティでの交流に役立つ強力なツールとしても大活躍します。

 

つまり今やクルマは必要な時に求める実用品。

したがって購入を考える場合には、新車に限らず良質な中古車にも注目したいところです。

ところが、いざ購入しようと思い立った時に、

どんな中古車を選べばいいのかよくわからないと、

初めて気づく方が多いのではないでしょうか。

 

クルマが趣味の対象やステータスの象徴であった昭和の時代なら詳しい方々も多かったと思いますが、

現代では一般の生活者、特に若い方々にとって、クルマは

買うには高い専門性が必要な、

面倒で特殊な普及商品となっています。

 

PCやスマートフォンの普及で大きな中古車紹介サイトでは数十万台のクルマをいとも簡単に閲覧できます。

またロードサイドに乱立する自動車販売店の軒先には多数の中古車が並んでいます。

しかしながら、ここで大きな課題が存在しています。

買い手と売り手の間に大きなギャップがあるとは思いませんか。

中古車はマーケットに多数溢れているものの、

その中からご自分やご家族の用途にあったもの、家計に優しいもの、良質なもの、適正価格なものを選び出すことは至難の技と言えます。

専門用語も多すぎます。

現状は、どうしても売り手にクルマの選定を相談する以外に手がないという、

「売り手主導の環境」にならざるを得ないことに気づかれることでしょう。

 

良車発見屋は、この状況に大きな疑問を感じていました。

クルマ弱者である現代の買い手をどうにか助けられないだろうかと考えました。

そこで、解決策として

今までにない新たなサービス「マイカーコンシェルジュ」をネットとリアルでスタートさせました。

 

ひとつは「購入サポートプログラム」です。

お客さまの意向を伺った上で、

家計に優しい良質な中古車探しをお客さまに寄り添ってお手伝いします。

 

もうひとつは「維持管理サポートプログラム」です。

購入されたクルマの化粧直しや点検内容・タイミングのお知らせサービスや講習で、

長期間お乗りになるお客さまに、

気持ち良さと安心を提供します。

 

良車発見屋は、

クルマにあまり詳しくない方々が、

安心してクルマを購入・活用をしていただけるよう、

売り手ではない第三者の立場で、

みなさまを支援していきたいと考えています。


良車発見屋

代表  愛車購入・維持管理コンサルタント

猪口 聡史 (いのくち としふみ) 

 

●略歴 : 大手企業にて、お得意先のマーケティング・販促などの課題解決を担う企画開発部門や新事業開発部門を経て、数多くの新車・中古車の購入、相談、斡旋、メンテナンスの経験と独自のノウハウを活かした生活者視点で当ビジネスをスタート、現在に至る。